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viagra55の日記

バイアグラ、レビトラ、シアリスは全て男性機能障害の1つである勃起不全を改善する医薬品です。EDの治療に用いられるお薬です。

僕は何かに呪われているのかな

35歳のときの「恋愛」体験談も、雅彦さんのED歴を知るうえで欠かせない。

このときの相手は、10歳年下の医学生だった。友人の橋渡しで知り合い、可愛らしくて賢そうな彼女を見て、漠然とではあるが、久しぶりに「つきあってみようかなあ」という思いが湧いてきた。週末のデートに誘うと、彼女は喜んで乗ってきた。

数回目のデートのとき、「そろそろやらなきやなあ」とセックスを意識した。すると、気分が急に沈んできた。

「たぶん彼女は求めていたんでしょうけど、失敗したら嫌だなと思っちゃって…。だから、スムーズに誘えなかったし、そういうムードになるのを意識的に避けていたんですが…」

ある晩、彼女がオフィスに来た。社員が誰もいなかったので応接室に連れていき、ふかふかのソファでくつろいだ。「ねえ、肩凝りがひどいから、マッサージして」と彼女が甘えてきたので、雅彦さんは彼女の肩や首筋を優しく操みほぐした。女性の生身の体に触れるのは久しぶりだった。最初はくすぐったがっていた彼女がだんだんうっとりしてきた。おもむろにカーディガンを脱いでノースリーブになった。

彼女がソファに横たわると、彼もその隣にごろんと寝転んだ。べったりと添い寝をしながら子猫のように甘えてくる彼女がいとおしくなり、腕枕をしてあげて、さらさらの長い髪を何度も撫でた。その状態が心地よかったので、彼は十分に満足していた。「このままやらなくて済んだらなあ」と思った。しかし若い彼女はすぐにでも次の段階へ行きたいらしく、ぼんやりして髪や頬や腕を撫でるばかりの雅彦さんに、「胸も触っていいよ」とささやいた。

雅彦さんは「えっ?」と動揺し、「どうしよう、どうしよう」と焦り、「失敗したら…」と緊張した。いちおう恐る恐る乳房を触って揉んだが、柔らかな感触に興審するどころか、どんどん冷めてきた。彼女の方はますます盛りあがり、ノースリーブとスカートを脱いで抱きついてきたが、雅彦さんのペニスは無反応だった。「あれれ、どうしたんだ?」と混乱して、はやくも逃げ出したくなった。が、そこはかろうじて理性を維持して、雅彦さんも服を脱ぎ、セックスマニュアルやアダルトビデオで覚え込んだ「テクニック」を懸命に思い出しながら、「ここは指でこうして。あそこは舌でああして」と事を運んだ。しかし、性感帯を生真面目に探したりしているうちに徒労感さえ漂ってきた。

そして、とうとう限界が来た。「パンティーに手を入れてあそこを触ったとき、彼女、大騒ぎしたんですよ、『あたし、濡れやすいの!」とか言っちゃって。それで僕のほうは、あたふたしちゃって。もう面食らっちゃって。だめだ、立ってません、ごめんなさいっていう感じで・・・。『事務所じゃ、ちょっとやっぱし、まずいよ』と言いわけして、なんとかその場は取りつくろいましたけどね」

その後、彼女とは、もう一度セックスの機会があった。10歳も年下の女性をリードできなかったことを反省して、男としてのプライドをかけて彼女をラブホテルに誘ったのだ。しかし今度は、意外なことが気がかりになって、ほとんど性行為に集中できなくなった。それは彼女の門限だった。女子学生寮に住んでいる彼女を夜10時までに帰さなければならず、時間があまりなかったので、焦りに焦って性欲や勃起どころではなかった。その落ち着きのなさに彼女もほとほと呆れていた。

「あたふたしている間に『ああ、やっぱりだめだ、ごめんなさい』ってなっちゃって。要するに、無意識のうちにもセックスを避けていたんだと思うんですよ。自分に言いわけできるような環境や時間帯を心のどこかで選んでいたんじゃないのかなあ」

おそらく大人の男の魅力を期待していたであろう彼女は、雅彦さんに愛想を尽かしたようだった。未練たっぷりだった雅彦さんは何度も電話をしてデートに誘ったが、彼女の返事はいつも冷淡だった。国家試験に合格して地元の福島の病院に彼女が勤め出してからも、雅彦さんはこまめに手紙を書いたり電話をかけた。つきあい始めた頃からの「結婚するかもな」という意識は捨てていなかった。彼女もふたたび振り向いてくれると信じていた。

一度だけ彼女が「会ってあげる」と電話で言ったので、仕事をほったらかして車を飛ばし、福島まで駆けつけた。彼女は本当に会ってくれた。しかしそのときも雅彦さんは、「彼女と向き合えなかった」という。適当に会話をして、食事をして、カラオケをした。彼女の目つきや仕草から求められているのはわかったが、「うまくいかなかったらどうしよう」「親密になるのが怖い」などと相変わらずのことを考え過ぎて逃げ腰になった。そして結局、なんの修復・進展もないまま、日帰りで東京に戻った。深夜の高速道路を突っ走りながら、自分がつくづく嫌になった。数日後、彼女に電話を入れると、「実は新しい彼氏ができたの。もう二度と連絡してこないで」と引導を渡された。

雅彦さんは、こう言う。「いまでも後悔しているんです。あれをきっかけに、自分のことを何とかしようって初めて思ったんです」。

いまに至るまで彼は、ときどき彼女の夢を見るという。楽しい、美しい場面はほとんどない。あまりに恐ろしくて、うなされて目覚め、朝から気分がすぐれないときもある。

「彼女が汚物まみれの部屋にいるんですよ。全裸で風呂に入っていて、その風呂桶からも便があふれているんですよ。僕は何かに呪われているのかな。こんな僕でも変われるのかな・・・」

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