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viagra55の日記

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恋人に見た「母の面影」

雅彦さんの恋愛・セックス体験を順繰りと聞いてみた。

子どもの頃に赤面恐怖症の傾向があり、入づきあいに消極的だったという彼は、特に女性に対して苦手意識を抱いていた。中学・高校時代を男子校で過ごしたこともあって、母親以外の女性とはぜんぜん接してこなかった。大学になって同じサークルの女の子を好きになったが、まったく口をきかず、ただ遠くから眺めているだけだった。そのチェックの仕方は、「ストーカーまがい」と本人が言うほどである。服装や髪形などはもちろんのこと、イヤリング、マニキュア、靴下、サンダル、ハンカチ、さらには化粧のよしあし、肌や産毛の手入れの状態までなめるように見つめた。そしてその姿を記憶に焼き付け、想像上で肌に触れたり抱き締めたりしてマスターベーションをしていた。しかし現実には性関係を持ちたいとは思わなかった。

あとを追い回すようなことはせず、もっぱら「視姦」に欲情した。当然、相手の女の子は気づいて嫌がっていたが、彼は決してやめなかった。

「男の友達なんかにその話をすると、そういう気持ちはわかると言われることもあるから、同じようなことをしてきた男は多いんじゃないかなあ。僕もそれだけで結構満足していたんですよ。小さい頃から人との距離の取り方がわからなかったから、当時の僕にはあれが女性へのアプローチの限界でした。あれがいちばん心地よかったんです。同性どうしであれば、だいぶリラックスできるようになっていたんですけど、異性にはまるでダメでしたね」

それでも徐々に女性に慣れてきて、29歳のとき、初めて彼女をつくった。2歳年下の女性で、スキー仲間のひとりだった。しかし、雅彦さんが積極的にアプローチしたわけではなく、友達から後押しされて、なんとなくデートを繰り返し、「気がついたらつきあっちゃってた」というのが本音だった。つきあっていることを意識し始めると逆にしんどくなってくるほど、雅彦さんは冷めていた。

性欲もほとんど湧かなかった。相手の女性のほうもバージンで、性的なことには奥手だった。

一度そういう話題になったとき、彼女から「結婚するまではしない」と言われ、「あっ、そう」と答えたきり、雅彦さんはまるで関心を示さなかった。彼女のほうは本心ではセックスに興味があったらしく、強く誘われるのを期待しているふしがあったが、雅彦さんからは手を握ることさえ珍しかった。

とうとう痺れを切らしたのか、彼女のほうから「やっぱり、ホテルに行ってみようよ」と誘ってきた。すると雅彦さんは言われるままに、ドライブの途中でラブホテルに寄った。服を脱いでいっしょに入浴した。ベッドのうえでいちゃいちゃした。彼女のほうは見るからに盛り上がっていたが、雅彦さんのほうは逆に性欲が衰えてきて、ペニスも萎えてしまった。

「もういいや」と彼は中断した。彼女はキョトンとしていた。無言のままふたりでシャワーを浴びて、さっさと帰った。

「相手はなんと思ったか知りません。たぶん不満だったでしょうけど、男とそういう経験は初めてだから、こんなもんだと思ったんじゃないでしょうか。僕は『まあいいか』みたいな感じでしたね」

同じようなことは5回ほどあった。どうしても寸前になると、性欲が衰え、ペニスは萎えた。雅彦さん自身も原因はまるでわからなかった。しかし当初は、その症状に傷ついたり、深く悩むようなことはなかった。

お互いにセックス不全については口を閉ざしていた。不思議なことに、彼女のほうは雅彦さんに対してますます積極的になっていった。それまで月1、2度しか会っていなかったのが、彼女の要望で毎週会うようになり、毎晩電話をすることになった。彼女の物言いや態度を雅彦さんは、だんだんと「母親みたいに感じる」ようになった。叱られたり慰められたりするときはいつでも、子ども扱いされている気分になった。そのうちに、ときどき突然、彼女の表情や容姿にまで母親の面影を感じた。

「彼女と馴れ合いになって、距離がなくなってくると、乗り込まれてきたような感じになったんですね。そしたら、急に母親とイメージがだぶってきた。恋人のレベルから身内のレベルに変わって、いっしょに暮らしているところまで想像してしまったわけです。このまま結婚しちゃうのかなと思うようになったら、もう重たくなっちゃって。ヒモつけられちゃう、縛られちゃうという恐怖心も出てきて、彼女から逃げ出そうと決心しました。母親みたいな女に支配されるより、自分はまだまだ変わりたかったですから」

雅彦さんは別れ話を切り出すタイミングを見計らっていた。些細なことで口論してしばらく会わなかったことを理由に「もう別れよう」と告げた。彼女はあからさまに取り乱していた。

「むこうは絶対に続けるつもりだったようで、本当に結婚するつもりもあったかもしれないんで、すごくショックだったみたいでした。でも、僕はそれから二度と会いませんでした」

つきあい始めて半年後のことである。それ以降、雅彦さんは、これほど「長くて親密な恋」を経験していない。

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